ケニアには60カ所ほどの国立公園・国立保護区・動物保護区があり、それぞれが独自の特色を持ち、いずれの場所も動植物に恵まれています。下線のある保護区・公園名をクリックすると別ウィンドウにてロッジや動物のスライドショーがご覧いただけます。
隣国タンザニアのセレンゲティと国境沿いで隣接し、野生動物の多さでは国内随一の国立保護区。見渡す限りのサバンナには多種の草食獣が多いために、ケニア最大のライオンの棲息地となっています。
フラミンゴで有名なリフトバレーにあるソーダ湖の国立公園で、バードウォッチングに適している国立公園。
この一帯はサバンナでも低灌木とアカシアが多く、広々とした草原は少なく、他の地区では滅多に見られないグレービー・シマウマ・アメミキリン等を観察できます。
ナイロビ国立公園(Nairobi)
ケニアで一番古い国立公園。空港から近く、2-3時間で一周できるので、気軽にサファリが楽しめます。
ツァボ国立公園(Tsavo)
ケニア最大の国立公園。近年密猟により減少しましたが、アフリカ象とクロサイで有名な国立公園。
アンボセリ国立公園(Amboseli)
アフリカ最高峰、キリマンジェロ山の麓に広がり、象・ライオン・サイ等、数多くの動物を見ることができます。加えて、ここから見るキリマンジェロは必見の価値あり。
アバーディア国立公園(Aberdares)
他のサバンナ国立公園とは異なり、鬱蒼たる森林に覆われた国立公園。サバンナでは見ることができない森林に住む動物を見るのに最適。
アフリカ大陸を南北に縦断する巨大渓谷で、プレート境界の一つである大地溝帯(グレートリフトバレー)、赤道直下の国と再認識できる赤道標識などもケニアツアーの必見です。