査証(ビザ)
日本人はビザが必要です。申請の際、6ヶ月以上の有効期限が必要となります。詳細は、ケニア大使館にご確認下さい。ケニア大使館ホームページ:http://www.kenyarep-jp.com/
国旗
はケニア国民(国民の肌の色に対する誇りの象徴)、赤は自由解放の為の闘争によって流された血、緑はケニアの農業と豊かな大地を意味します。白は、平和を意味し、中央に描かれたマサイの盾と槍からなる紋章は銃を使ったイギリス軍から、銃を使わずに盾と槍で独立を勝ち取った誇り、自由の防衛を意味します。
面積
582,646平方キロメートル(日本の約1.5倍)
首都
ナイロビ(Nairobi)
人口
約3,600万人
宗教
キリスト教、イスラム教など。
言語
公用語は英語ですが、スワヒリ語、他40以上の部族の言語が話されています。
通貨と両替
ケニアシリング(Ksh)。100ケニアシリング=約130円(2010年5月現在)。空港や街の一部で両替が可能。一部の店では米ドルが使用可能。残ったケニアシリングを再両替する際は空港の両替所、銀行で米ドルその他に換えられます。
気候
赤道直下ではあるが変化に富んだ気候であり、熱帯地域や過ごしやすい温暖な地域など、地域によって異なります。標高1,500メートル以上の中央部は温暖な気候ですが、標高3,000メートル近く農業が制限されるほど気温が低い地域もあります。雨季は1年に2度あり、3~5月が大雨季、10~12月が小雨季。ナイロビの平均気温は23℃、暑い時でも30℃にはなりませんが、朝晩の温度差がかなりあります。特に早朝のゲームドライブの際はジャケットやセーターなどをお持ちください。また、曇りの日でも紫外線が強いので、日焼け止めもあった方がいいでしょう。最新のケニアの天気情報はこちらから。
マラリアについて
ケニアにはマラリアを媒介する蚊がいます。朝晩、蚊の活動する時間には長袖を着たり、虫除けスプレー、蚊取り線香などで蚊を防いでください。
飲料水
必ず、ミネラルウォーターをお飲みください。ミネラルウォーターはホテル、ロッジのレストラン、バー、ルームサービスで入手できます。
電圧
220V~240V/50Hz。電源プラグはB、B3、BF、C。日本のパソコンは、ACアダプターやバッテリーの「INPUT」という欄に「100~240V」と書かれていれば、日本のみならず世界対応ですのでそのままケニアでも使用できます。ただし、電源コンセントは対応してませんので、別途対応プラグをお持ち下さい。
チップ
枕銭、ポーターへのチップはお一人1ドル、ドライバーへは1日1台につき約20ドル、日本語ガイドへのチップも1日約20ドル、市内観光はお一人5ドル、空港送迎はお一人3ドル、お食事の際のウェイターへのチップは各テーブル約2~3ドルとなっています。
時差
日本より6時間遅れ。日本の正午は現地時間午前6時。サマータイムはありません。
国際電話
国番号は254。日本への国際電話はナイロビや多くのロッジから可能です。しかしながら国際電話料金は日本より割高な上、18%の税金がかかります。また、コレクトコールはできません。
郵便
日本までの絵はがきは95シリング。絵はがき、切手はホテル、ロッジの売店で購入できます。エアメールは日本まで約一週間かかります。
道路状況
国立公園内や移動の際の道路はほとんどが未舗装です。ほこりや振動からカメラを守ってください。
ショッピング
ナイロビやホテル、ロッジのショップでは料金表示をしていますが、その他の土産店では表示されていませんので、交渉制となります。事前に料金の下調べをしておくとよいでしょう。
治安
街の中を歩くときは日中でも身の回り品、特に現金やカメラなど貴重品に十分ご注意ください。また、ナイロビの街は夜になるとゴーストタウンのようにひとけがなくなりますので、日が暮れたらどんなに近くてもタクシーをご利用ください。なお、外務省の海外安全ホームページには役立つ情報がたくさん掲載されていますのでご出発前にご一読ください。海外安全ホームページは こちらから。