2010.7.27

8月17日よりルアンダ(アンゴラ)に就航!

ケニア航空は8月17日(火)よりアンゴラの首都ルアンダに週2本運航を開始いたします。アンゴラは1975年から2002年まで内戦が続いていましたが、内戦終結後は石油やダイヤモンドなどの豊富な資源を背景に急激な経済発展を続けています。2005年には日本大使館が開設され、両国間の関係も深まってきています。アンゴラに関する詳しい情報はアンゴラの日本大使館のホームページにて確認できます。
http://www.angola.emb-japan.go.jp/index.htm


ナイロビ (NBO) ⇔ ルアンダ (LAD)

曜日 便名 所要
時間
曜日 便名 所要
時間
ナイロビ→ルアンダルアンダ→ナイロビ
火金KQ770 0830 1015 3:45 火金 KQ771 1115 1710 3:55


2010.5.19

カイロ経由アスマラ(エリトリア)へご旅行の際のビザについて

ナイロビからカイロを経由してアスマラ(エリトリア)にご旅行の際は、エジプトでのトランジットビザが必要となります。また、エジプト航空ではカイロ→アスマラへは同日乗り継ぎを受け付けていません。その他、エリトリアへ入国する際はホテルが取れていることの証明としてホテルバウチャーが必要となります。ご注意ください。



2010.5.19

今夏新路線を続々開設へ!

ケニア航空では、5月5日に就航したマスカット線を皮切りに今夏、ジッタ(サウジアラビア)、ンジャメナ(チャド)、ワガドゥグー(ブルキナファソ)、ロメ(トーゴ)、ベイラ(モザンビーク)、ジュバ(スーダン)に就航する予定です。詳しくはルートマップ6月からの運航時刻表をご覧ください。新路線開設でますますアフリカでのプレゼンスを高めるケニア航空をどうぞご利用ください。



2010.5.19

バンコク~ナイロビ線の機材について

ケニア航空は新路線の開設に対応できるよう、次世代の飛行機と言われるボーイング787を発注していますが、ボーイング社からのデリバリーに遅れが生じています。そのため、2009年11月、ケニア航空は18ヶ月間の予定でB767-300ERをリースすることを決定いたしました。通常、バンコク~ナイロビ線はフルフラットのビジネスクラス座席を装備したボーイング777もしくは767にて運航していますが、一部の期間、リースしたB767-300ERを使用する場合があります。このB767-300のビジネスクラスは20席、シートピッチ約140センチでフルフラットの座席ではありません。また、エコノミークラスは215席でシートピッチは約81センチです。現在の予定では、5月のほぼ全便と6月中旬の数便をこの機材で運航することになっています。予めご了承ください。



2010.5.11

ヨーロッパ線の受託手荷物について

ヨーロッパ線の無料手荷物許容量はエコノミークラスは2個で1個は23キロ以内(最大合計46キロ以内)、ビジネスクラスは3で1個は23キロ以内(最大合計69キロ)ですが、無料手荷物の範囲内であっても1個の重量が23キロを超えた場合は超過手荷物料金の対象となります。2010年6月1日より1個の手荷物が23キロ以上32キロ以内の場合、50ユーロから100ユーロに改定されます。また、個数が超過した場合でサイズ、重量が規定の範囲内の場合は、2010年6月1日より150ユーロから200ユーロに改定されます。詳しくはこちらから。



2010.4.20

アイスランドの火山噴火に対する特例措置について

~ 赤字が本日の更新部分となります。 ~


アイスランドでの火山の噴火に伴い、ケニア航空では、2010年4月15日以前に購入したケニア航空の航空券(706から始まります)を所持し、2010年4月15~25日の間にアムステルダム(AMS)、ロンドン(LHR)、パリ(CDG)発着便に搭乗予定のお客様に対し、下記の通り変更/取消に対する特例措置を取らせていただきます。
【日付/便名及び経路変更に伴う変更料の免除】
※ 変更料の免除は最大2回までに限り適用できます。予約変更は原則、購入した旅行代理店にてお願いします。
※ 航空券の再発券は日本を含むケニア航空オフィスでのみ可能です。
※ 全ての変更及び再発行は2010年4月25日までに完了する必要があります。
※ 変更は希望便の空席状況に準じます。オリジナル航空券で使用した予約クラスが満席の場合は上位クラスでの予約が可能ですが、それにより生じる運賃差額はお客様負担となります。
※ 変更料免除が適用できる変更は、2010年4月30日搭乗分までです。
※ 変更後の搭乗日は、オリジナル航空券の運賃規定に沿った必要旅行日数/有効期間の条件を満たさなければなりません。
規定外の日程へ変更が必要な際は、希望の条件を満たす上位運賃への変更が可能ですが、それにより生じる運賃差額はお客様負担となります。
※ 変更により新しい運賃がオリジナル航空券のものを下回った場合でも、差額の返金はいたしませんので、予めご了承ください。
【払戻申請に対し取消料の免除】
※ 搭乗予定便がキャンセル、または5時間以上の遅延をした場合にのみ適用可能です。
※ オリジナル航空券の規定が払戻不可の場合は適用できません。
※ 払戻手続きは航空券をご購入の旅行代理店より2010年4月25日までに完了してください。



2010.4.15

腐敗性食品の持ち込みについて

Port Health and Customsからの要請によりケニア航空では、腐敗性食品(生の野菜、果物、魚など腐敗しやすい食品)のケニアへの持ち込みを禁止いたします。また、乗り継ぎの場合でも持ち込みはできません。持ち込みが発覚した場合は没収され焼却処分されますので、ご注意ください。



2010.4.14

ケニア航空の発券期限一部変更【2010年4月12日より適用】

2010年3月16日付けでご案内したとおり、ケニア航空では、予約作成日が出発の何日前であるかにより、ビジネスクラスを含むすべての予約記録に対して発券期限が下記の通り自動設定されています。今回、出発前72時間以内に作成した記録の発券期限が1時間以内から8時間以内(赤字参照)に変更になりました。なお、ケニア航空自社運航便とKLMとの共同運航便では発券期限の規則が違いますのでご注意ください。



ケニア航空便のみ/予約クラス:WUENVTQLHKMB

出発日発券タイムリミット
(予約作成日を基準日として)340日~42日前出発日の35日前までに発券
(出発日の36日前に再警告)
42日~17日以内予約後7日以内発券
(予約6日後に再警告)
16日~11日以内出発日の10日前までに発券
(11日前に再警告)
10日以内予約後8時間以内発券

ケニア航空便のみ/予約クラス:YSDZX

出発日発券タイムリミット
(予約作成日を基準日として)340日~11日前出発日の10日前までに発券
(11日前に再警告)
10日以内予約後8時間以内発券

ケニア航空便のみ/予約クラス:JCI

出発日発券タイムリミット
(予約作成日を基準日として)340日~5日前出発日の4日前までに発券
(5日前に再警告)
4日以内予約後24時間以内発券

ケニア航空便のみ/予約クラス:全て

出発日発券タイムリミット
(予約作成時間を基準日として)72時間以内予約後8時間以内発券
(未発券の場合は8時間後に自動キャンセル)

ケニア航空/KLMコードシェア長距離路線/予約クラス:WVTQLHKMB

出発日発券タイムリミット
(予約作成日を基準日として)340日~100日前出発日の93日前までに発券
99日~17日以内予約後7日以内発券
16日~11日以内出発日の10日前までに発券
10日以内予約後24時間以内発券


2010.3.8

ケニア航空、ビジネスエアラインオブザイヤーを受賞!

ケニア航空は最近ジンバブエのハラレで開催された2010年アフリカインベスターツーリズムアウォーズフォーラム(Africa Investor Tourism Awards Forum)において、「ビジネスエアラインオブザイヤー」を受賞しました。この賞は、アフリカの観光産業の発展と経済成長を促進を目的とし、12部門の賞で構成されています。ケニア航空はアフリカのその他の航空会社と比べて効率のよいマネジメントシステムが評価されました。受賞式には約350名のゲストが招待され、ジンバブエのムジュル副大統領により開会されました。受賞にあたり、ケニア航空グループ代表取締役社長兼最高執行役員タイタス・ナイクニ氏は「ケニア航空が目の肥えた顧客にも常にクオリティーの高いアフリカンサービスを提供し続け、またマーケットにも特異なサービスを提供してきたことが認められ誇りに思っています。」と述べました。その他、モンバサ市がツーリズムシティーオブザイヤー賞を受賞しました。



2009.9.24

~旅行会社の皆様へ~ ケニア航空のプレートでの他社区間発券について 【重要】

ケニア航空本社タリフ課からの要請により、今後、いかなる理由があろうともBSPにてケニア航空のプレートを使用して全区間他社路線を発券することを禁止いたします。そのような事例が発生した場合は、航空券1枚につき、200米ドルを罰金としてADM徴収いたしますので、ご注意ください。



2009.9.14

バンコク空港でのビジネスクラスラウンジのご利用について

通常、バンコクのトランジットカウンターは出発の3時間前からオープンしますので、それよりも早くバンコクに到着した場合、ビジネスクラスのお客さまにビジネスクラスラウンジカードを出すことができません。そのため、3時間以上前に到着したお客さまは、eチケット控えを代用してビジネスクラスラウンジをご利用できます。途中、エックス線でのセキュリティーチェックがありますので、eチケット控えを提示してその旨、ご説明ください。ビジネスクラスラウンジでは乗り継ぎ手続きはできませんので、3時間前にはトランジットカウンターに戻り再チェックイン手続きを完了してください。



2009.8.14

シートチョイスサービスを有料にて開始

ケニア航空ではエコノミークラスにおいて、足元の広い座席をチェックイン時に有料にて指定できるサービスを開始いたしました。飛行時間4時間以内の場合は50米ドル、4時間を超える場合は70米ドルですが、ケニア航空マイレージプログラム・フライングブルーとノースウエスト航空のワールドパークスのプラチナエリート、ゴールドエリートメンバーは無料、アイボリーとシルバーカードホルダーは25米ドルとなります。空港でチェックイン時に指定できます。ただし、足元に広い座席とは具体的には非常口近くの座席のためご利用には若干の制限があります。手足の不自由な方や15歳以下のお子様、13歳以下のお子様をお連れの方などは不可、非常時には脱出の手助けをお願いするためクルーの英語を理解できることが必須などの条件があります。詳しくはチェックイン時にご確認の上、お申し込みください。また、このサービスはケニア国内線では行っていません。なお、前方のブロック席を除いたその他の座席は今まで通り、無料にて事前座席指定が可能ですので、お申し付けください。



2009.6.03

ルワンダ入国時のプラスチックバッグの持ち込みについて

ルワンダでは、自然保護の観点からプラスチックバッグ(レジ袋、プラスチック製のショッピングバッグなど)の持ち込みを禁止しています。持ち込んだ場合は没収となります。免税品を購入した際のプラスチックバッグも対象となります。紙袋は問題ありません。ルワンダ入国時はなくべくエコバッグをお持ちください。
詳しくは、ルワンダ大使館 電話:03-5752-4255 にてご確認ください。



2009.4.22

ケニア国内線乗り継ぎ時の受託手荷物について

日本やアジアなどから出発してナイロビでケニア航空の国内線に乗り継ぐ場合(例:成田→バンコク→ナイロビ→モンバサ)、受託手荷物はケニアの国内線まで通しで預け入れることはできません。国内線に乗り継ぐ場合、必ずナイロビにて受託手荷物を受け取り通関する必要がありますので、ご留意ください。その他手荷物に関してはサービスのページをご一読ください。



2009.3.11

ペットの輸送について

ケニア航空では全路線において、ペットを受託手荷物(超過手荷物)または機内持ち込みとしてお預かりできません。ペットは貨物として輸送してください。ペットの輸送に関しては貨物代理店にご相談ください。なお、日本出発の航空会社(またはアフリカ出発の他航空会社)がペットを超過手荷物として受け付けてもケニア航空では超過手荷物としては一切受け付けず、出発国に送り返すことになりますのでご注意ください。



2009.1.22

広州(CAN)空港での乗り継ぎ時間について

現在、広州に到着するすべての乗客は、中国に入国または乗り継ぎに関わらず、いったん受託手荷物を受け取り、荷物を確認しています。そのため、日本出発時に、受託手荷物を最終目的地(ナイロビなど)までチェックインしていても、バゲジクレームエリアにて手荷物を受け取り、再度預け入れなければいけません。規定では広州空港での最低乗り継ぎ時間は1時間~1時間30分とされていますが、混雑状況によっては、この最低乗り継ぎ時間を満たしていても乗り継げない場合があります。確実な乗り継ぎのために、3~4時間の余裕をお取りください。なお、受け取った手荷物は通関する必要はありませんので、そのままトランジットカウンターにお進みの上、再チェックインしてください。