機内持ち込み手荷物について

ハンドバッグやノートパソコン1台など身の回り品以外に、ボーイング機とエアバス機では3辺の和が55cm x 35cm x 25cm = 115cm、ATR機では3辺の和が50cm x 45cm x 20cm=115cmでいずれも重量が7kg(エコノミークラス)、10kg(ファースト、ビジネスクラス及びジェットエアウェイズプラチナ・ゴールドメンバー)以内のバッグを1個のみ持ち込めます。その他に、ノートパソコン1台、オーバーコート、傘や杖、女性用のハンドバッグ、読み物、幼児用の飲み物なども機内持ち込み可。他社運航のコードシェア便の場合は、運航会社の荷物規則が適用となりますのでご注意ください。なお、収納スペースの関係から機内にて適切に収納できないと判断される手荷物については、搭乗ゲートおよび客室内にて受託手荷物とし貨物室にお預かりさせていただく場合がありますので予めご了承ください。また、ジャムー、スリナガール、レーからご搭乗の場合は、法律により、ジャムー、スリナガール、レーから搭乗する場合は、法律により、パソコン、携帯電話、タブレット、女性用ポーチ、医師の処方箋付き薬、幼児用飲み物、宝石、現金、壊れやすい楽器以外の機内持ち込みはできませんので、予めご了承ください。

       機内持ち込み手荷物    機内持ち込み手荷物

機内持ち込み手荷物-個数超過について-

2018年1月15日より、個数の超過は認めておりません。

無料受託手荷物について

国際線

エコノミークラス/ビジネスクラス:1個あたりの手荷物の3辺の和が158cm以内。
重量はクラスと路線により異なります。

国内線

・ビジネスクラス:1個あたりの手荷物の3辺の和が158cm以内で30kg以内
・エコノミークラス:1個あたりの手荷物の3辺の和が158cm以内で15kg以内若しくは25kg
  ※予約クラスによりますので、ご確認下さい。
・座席を占有しない幼児:なし

日本発着の無料受託手荷物許容量について

■日本からインドまで通しの航空券を所持している場合
2015年4月1日発券より、IATA Resolution 302の一部定義変更に伴い、コードシェア便の場合、航空会社公示の規則に運航航空会社とする旨、明記されていなければ、MSCは販売航空会社(Marketing Carrier)となりました。コードシェア便が含まれていない場合は今まで通り、運航会社の規則が適用になります。なお、空港では航空券に記載される無料手荷物許容量が最優先されます。ジェットエアウェイズは全日空とコードシェアしていますので、全日空運航便を9W便名でご利用の場合は、エコノミークラス30kg、ビジネスクラスは40kgのジェットエアウェイズの規則が適用になります。また、日本発着の超過手荷物料金は1kgに付き、IATAノーマルエコノミークラス片道運賃(YIF)の1.5%を徴収いたします。

例1:NRT (9W*/NH) BOM (NH) NRT:往路はコードシェア便名の9W、復路はNHの規則が適用になります。
例2:NRT (9W*/NH) HKG (9W) BOM (9W) HKG (NH) NRT:往路は9W、復路はコードシェア便ではないので運航会社の9Wの規則が適用になります。
例3:NRT (NH) BKK (9W) BOM (NH*/9W) BKK (NH) NRT:往路は運航会社のNH、復路はコードシェア便名のNHの規則が適用になります。
例4:NRT (CX) HKG (9W) BOM (9W) BKK (JL) HND:往路は運航会社のCX、復路は運航会社の9Wの規則が適用になります。

※上記例中、9W*/NHは全日空とのコードシェア便を9W便名で販売を意味しています。
※上記例は乗り継ぎ時の規則です。乗り継ぎ地点でストップオーバーした場合は、各航空会社の規則が適用になります。

日本発インド行き(香港/バンコク/シンガポール経由含む)コードシェア便以外の9Wの日本向け無料手荷物許容量は、ビジネスクラス30kg、エコノミークラスは20kg。個数制限はありません。ただし、インド発香港/シンガポール/バンコク発日本行きでNH/JLを乗り継ぎでご利用の場合は、ビジネスクラス40キロ、エコノミークラス30キロになります。香港/シンガポール/バンコクで数日滞在する場合は、香港/シンガポール/バンコクから日本までの区間はANA/JLの規則が適用になります。

■日本発着とジェットエアウェイズの航空券を別々に所持している場合
往路/復路:それぞれの航空会社の規則に準じます。ジェットエアウェイズの区間はジェットエアウェイズの規則に準じます。
例:NRT/BKK/NRTとBKK/DEL/BKKの航空券を別々に所持していた場合:バンコク~デリーはバンコク発の規則に準じます。

日本発着の受託手荷物預け入れ

1)日本からインドまで通しの航空券を所持している場合
往路:通常、通しで預け入れが可能です。ただし、インド国内線が含まれている場合、航空会社により最終目的地までタグを付けてくれる場合とそうでない場合があります。特にインド国内線が9W7000番台の場合、JL/NHがS2とは契約がないため、タグは付きません。いずれの場合も最初に入国する都市で入国審査と税関検査を受けますので、手荷物はいったん受け取る必要があります。その後国内線に移動してください。
復路:通常、通しで預け入れが可能です。インド国内線9W7000番台に関しては往路と同じ理論が適用されます。
往路/復路:1枚(通し)で発券した航空券を所持している場合、航空会社間の契約に基づき(スルーチェックインパートナー)、搭乗券とバゲジタグが目的地まで発行されます。乗り継ぎ地でトランジットカウンターに行く必要はありません。ただし、乗継地のトランジットカウンターでビジネスクラスのインビテーションカードを受け取る必要がある場合は、この限りではありません。チェックイン時に空港でご確認ください。

2)日本発着とジェットエアウェイズの航空券を別々に所持している場合
往路:日本発ジェットエアウェイズの就航都市までは日本発の航空会社の規則に準じます。ジェットエアウェイズの区間はジェットエアウェイズの規則に準じます。日本から通しでインドまで預け入れ可能かどうかは日本出発の航空会社の判断によります。
復路:原則、通しで預け入れは不可のため、ジェットエアウェイズ降機地でいったん入国して再度チェックイン。しかしながら、実際には、インドでチェックイン時にジェットエアウェイズと他社の航空券の両方を提示して「最終目的地まで通しで手荷物をチェックインしたい」旨を係員に申し出ることにより通しにすることは可能です。ただし、9W7000番台はS2運航便のため、多くの場合日本まで通しでの預け入れができません。デリー/ムンバイなどで国際線に乗り換える際に手荷物をピックアップするか経由地点(HKG/SIN/BKKなど)で再チェックインしてください。なお、空港係員の判断が最優先されますので、通しでチェックインできない場合もあります。
往路/復路:最終目的地まで手荷物をチェックインした場合、インターエアラインスルーチェックイン(IATCI)契約があっても、搭乗券は、原則、最終目的地まで通しで発行されません。経由地の乗り継ぎカウンターで再チェックインして搭乗券を受け取る必要があります。その際、最初の搭乗地で付けられたバゲジタグを必ず提示してください。提示がない場合は、最終目的地までバゲジタグが付いていても、経由地止まりになります。

香港/シンガポール/バンコク⇔インド無料手荷物許容量

香港/シンガポール/バンコク⇔インド/南アジア(カトマンズ/ダッカ/コロンボ)間およびインド⇔南アジア間の無料手荷物許容量は基本、ファーストクラス(ある場合は)は40キロ、ビジネスクラス30キロ、エコノミークラス20キロ、幼児は10キロとなっています。しかしながら、プロモーションなどにより重量は変動します。
例外:香港/シンガポール/バンコク発では、エコノミークラスでも予約クラスによりインド国内線への許容量が下記のように細分化されています。往復のYクラス航空券(例:香港⇔ムンバイ)を持っていた場合、ムンバイ→香港も香港→ムンバイと同じ無料手荷物許容量の35キロが適用になります。香港→ムンバイ、ムンバイ→香港と別々に発券した場合は、それぞれ、35キロ、20キロが適用になります。

路線予約クラス許容量
ファーストビジネスエコノミー
  香港→ムンバイ/デリー40キロ 35キロ 30キロ
  シンガポール→ムンバイ/デリー/チェンナイ40キロ40キロ30キロ
  バンコク→ムンバイ/デリーN/A40キロ30キロ(1)
25キロ(2)
20キロ(3)
  ホーチミン→デリーN/A40キロ30キロ

■往復の航空券を発券した場合(例:バンコク⇔デリー)はバンコク→デリーと同じ無料手荷物許容量が適用になります。バンコク→デリー、デリー→バンコクと別々に発券した場合はデリー発の規則が適用になります。
■この規則は日本発の航空券と別々に発券した場合適用になります。日本発着を1冊の航空券で発券した場合は「日本発着の受託手荷物」が適用となります。
■バンコク線:(1)予約クラスがG/B以外の場合適用(2)予約クラスがGの場合適用(3)予約クラスがBの場合適用
■幼児の無料手荷物許容量はクラス/路線を問わず10キロまで。
■乗り継ぎでインド国内線がある場合は上記重量が適用になります。ただし、超過手荷物は一律6ドル追加されます。

超過手荷物料金

【国際線】

9W就航都市間の超過手荷物料金は下記の表にあるように一律制に変更になりました。また、2012年6月18日より158cmを越える大型の手荷物には一律150米国ドルが加算されています。国内線に乗り継ぐ場合は、国際線の規則が適用となります。ただし、日本のように乗り入れていない場合で通しの航空券を持っている場合は、引き続き、1キロにつき、エコノミークラス(YIF)運賃の1.5%を徴収します。別発券の航空券でも通しで預け入れた場合は、エコノミークラス(YIF)運賃の1.5%またはそれぞれの区間の料金が適用されます。なお、ゴルフバッグ、スキーなどのスポーツ用具は2012年8月27日よりこの大型の手荷物のカテゴリーからは除外され、無料手荷物許容量の範疇に組み込まれました。

路線超過手荷物料金
1キロに付き
  香港⇔ムンバイ/デリーUSD20
  シンガポール⇔ムンバイ/デリー/チェンナイUSD12
  バンコク→ムンバイ/デリーUSD12
  ホーチミン→デリーUSD12

【国内線】

2015年9月15日より1キロにつき、350インドルピーに、国際線から国内線に乗り継ぐ場合のインド国内線のアドオン超過手荷物料金は一律5米国ドルから6米国ドルに改定されました。また、2012年6月5日より158cmを越える大型の手荷物には一律1,000ルピーが加算されています。

スポーツ用品など特殊な手荷物

スポーツ用品(自転車、サーフボード、パラセーリング、スキューバダイビング、ゴルフ、スキー、スノーボード、水上スキー、フィッシング、クリケット)は無料手荷物料金の範疇に含まれ、158cm を超えてもオーバーサイズとはみなしません。全体の手荷物(スーツケースとスポーツ用品などの合計)が無料手荷物許容量を越えていた場合は超過手荷物料金が必要なお、自転車は電動式ではなく、また自転車用の箱に梱包されていなければいけません。また、ATRの機材は自転車の預け入れは不可です。

プーリングによる手荷物のチェックイン

手荷物のプーリングとは、同じ目的地に向かう旅客の荷物を代表者1名の名前でチェックインし、無料手荷物許容量をシェアすることを指します。バゲジタグは代表者1名の名前にてのみ発行されます。ジェットエアウェイズでは、同じ予約記録に入っている旅客同士または別の記録に入っている旅客同士でかつ同時にチェックインする場合のみ、手荷物のプーリングが可能です。

ペットの輸送について

ジェットエアウェイズでは全ての便において、盲導犬を除き、ペット(犬・猫)輸送は不可となっています。
https://www.jetairways.com/en/sa/travelinformation/travelling-with-pets.aspx

チェックインカウンター閉鎖時間

国内線
出発の45分前
国際線
出発の1時間前

チェックインカウンター開始時間

国内線
2時間前
国際線
3時間前
その他
10名以上の国内線グループは遅くとも1時間半前までに、国際線グループは2時間前までに、ジャンムー、レー、スリナガールは出発の2時間前までにチェックイン手続きをお済ませください。個人の場合は出発の1時間前までにお済ませ下さい。

搭乗ゲートクローズ時間について

ムンバイの空港では航空局の規則により朝5時~8時に出発する国内線便は「出発の25分前」にクローズします。以降はチェックイン済みであっても受け付けません。それ以外の時間は搭乗券には25分前にクローズと記載されていますが、実際にはおよそ出発の15分前にクローズします。ノーショーを避けるため、遅くとも出発の25分前には搭乗ゲート近くにて待つようお願いいたします。

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