ご注意!
香港、シンガポール、クアラルンプールなどの乗り継ぎ地点のカウンターでは、必ず日本(復路の場合はブルネイまたはその他の国)出発の際、手荷物として預けたバゲジタグを提示して下さい。提示なき場合は、日本(復路の場合はブルネイまたはその他の国)で荷物を最終目的地まで通しでチェックインしても乗り継ぎ地点止まりとなります。



■チェックインタイム

各空港では、出発の3時間前頃から搭乗手続きを受け付けています。チェックインカウンターは出発の60分〜45分前に締め切りますので、出国手続きは早めにお済ませの上、搭乗口にお越し下さい。なお、乗り継ぎの場合でもトランジットカウンターの締め切り時間は、原則、出発ホールのチェックインカウンターの締め切り時間と同じです。ご協力をお願いいたします。

2012年3月4日現在



空港カウンターオープンカウンタークローズ
ブルネイ3時間前45分前
香港3時間前45分前
上海3時間前45分前
シンガポール2時間半前 45分前
クアラルンプール3時間前 45分前
コタキナバル2時間前45分前
バンコク3時間前 45分前
マニラ3時間前45分前
ジャカルタ3時間前45分前
スラバヤ 2時間前 45分前
ロンドン3時間前60分前
ドバイ3時間前60分前
ジッダ4時間前巡礼客は2時間前。その他の旅客は60分前


■乗り継ぎに関して

・香港:乗り継ぎカウンターはE1カウンターになりますが、念のため、必ず到着時モニターにて再確認ください。香港空港でのノースサテライトコンコース(搭乗口501〜510)稼働により、ロイヤルブルネイ航空の便がノースサテライトコンコースに到着/発着することがしばしばあります。ノースサテライトコンコースはターミナル1のメインビルからはかなり離れていてバス移動になります。搭乗口へはなるべく14:00までに(出発は14:40)着くようにしてください。詳しくは香港空港のホームページをご覧下さい。 (2012年10月現在)
・シンガポール:ターミナル2になりますので、ターミナル1に到着の日本航空や全日空利用をご利用の場合は、スカイトレインで移動してください。最低乗り継ぎ時間はすべてのターミナルから1時間20分必要。なお、バジェットターミナルに到着の場合はいったん荷物を受け取りシンガポールに入国手続きをしてからターミナル2に移動する必要があります。



■ラウンジ

ビジネスクラスのお客様は、ブルネイ国際空港でチェックイン後ご搭乗までロイヤルブルネイ航空のプレミアムラウンジ、「スカイラウンジ」をご利用できます。同ラウンジは120席を容し、ブルネイご出発前のひと時をお寛ぎいただけるようにデザインされています。軽い飲食物以外に、マッサージチェア、シャワールーム、大型プラズマテレビを装備しています。インターネットもご利用いただけます。また、その他の各出発空港でもビジネスクラスのお客様にはラウンジをご用意しています。どうぞご利用ください。



■機内持ち込み手荷物

ビジネスクラス
55x38x20cm以内のバッグ(ガーメントバッグを含む)2個で総重量は12キロまで。1個のバッグの重量は最大7キロまで。1個のバッグが7キロの場合、もう1個は5キロまで。
エコノミークラス
55x38x20cm以内で重量が7キロ以内バッグ1個のみ。幼児を同伴している場合は、幼児の哺乳瓶やおむつを入れるために55x38x20cm以内で重量が5キロ以内のバッグをさらに1個持ち込めます。    

※キャスター付きのスーツケースは、取っ手を含み3辺の和が114cm以内、重量は7キロまで持ち込み可能です。


各空港では機内持ち込み手荷物も受託手荷物同様、計量する場合がありますので、上記サイズ・重量を超える手荷物は、受託手荷物としてお預けください。機内では、上の棚または前の座席の下に収納くださるようお願いいたします。また、刃物類、強打することなどにより凶器となり得る物、先端が著しく尖っている物、その他凶器となりうる物は機内持ち込みができませんので、受託手荷物としてお預けください。

・クアラルンプール空港における機内持ち込み手荷物

マレーシア空港会社の指示により、2010年10月1日からクアラルンプール国際空港(KLIA)における機内持ち込み手荷物が56x36x23cm、5kg以内のバッグ1個に厳格化されました。ビジネスとファーストクラスの場合は、「Exemption tag(免除タグ)」をタグを付けることにより同様のサイズのバッグをさらに1個、計2個機内持ち込みが可能です。また、空港内で購入した免税品なども制限内のバッグ内に収める必要があります。
なお、別途、ノートパソコン、携帯用プレーヤー、小型カメラ、コート1着、ひざ掛け、ハンドバッグ、杖・ステッキ、機内でご覧になる雑誌、幼児食、折りたためる車椅子などは機内持ち込みが可能です。ご注意ください。詳しくはこちら(英文)をご一読ください。



■航空機内への液体物持ち込み制限について

日本およびブルネイ出発の場合、あらゆる液体物(歯磨き粉、ジェル、飲料品、スープ、シロップ、香水、デオドラント、シェービングフォーム、エアロゾール等)は、100ミリリットル以下の容器に入れ、それらの容器を再封可能な容量1リットル以下のジッパーの付いた透明プラスチック袋(いわゆる市販のジップロックのようなフリーザーバッグで縦横の合計が約40cm以下)に入れてください。保安検査後の免税店等で購入した酒類等は機内持込みが可能ですが、乗り継ぎの空港によっては没収される場合もあります。詳しくは国土交通省のホームページを参照していただくか、当社までお問い合わせください。【2008年6月1日現在】



■受託手荷物(無料手荷物許容量)

2013年8月22日現在

大人及び子供運賃(通常大人運賃の75%または67%)を払った子供または座席を占有する乳児

クラス予約クラス(RBD)重量
ビジネスクラスJ/Z/C40キロ
30キロ
エコノミークラスY/B/H/L/N/V/K/T25キロ
W/M/U/X/Q/R/A/S/O/G/P20キロ

※座席を占有しない大人運賃の10%を支払った2歳未満の乳児はビジネス・エコノミークラスを問わず10キロ
※ロイヤルブルネイ航空のマイレージ・ロイヤルスカイズのメンバー:シルバーカードはさらに10キロ、ゴールドカードはさらに20キロ。ただし、ロイヤルブルネイ区間に限ります。日本からまたは日本へ通しでチェックインする際は、全体の行程には適用されませんので空港係員の指示に従ってください。

なお、ブルネイ航空では1個の手荷物が32キロを超える場合は空港でのチェックイン時に受付を拒否され、2個以上に分けて梱包し直すことを要求されます。分割できない大型の手荷物をお持ちの場合は、事前に必ずご連絡ください。

【ご注意】
現金、貴金属、宝石類、有価証券、重要書類などの貴重品や高価品および易損品は預け入れ荷物の中には入れずに、必ずお手元にお持ちください。万一、紛失または破損した場合、航空会社はその責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。また、過重量、過容量による手荷物破損、老朽化など手荷物固有の不具合に起因した破損、着脱式のキャスター・ストラップ・フック・名札など突起した付属品の欠損・擦り傷・切り傷・へこみ・汚れなど軽微な破損に関しても、免責とさせていただきます。破損または紛失手荷物における航空会社の最高補償限度額は航空約款に基づき1キロあたり20米ドルとなっていますので、万が一に備え、海外旅行保険に加入することをおすすめします。


【ブルネイ空港での受託手荷物の取り扱いについて】

ロイヤルブルネイ航空では、2010年よりロイヤルブルネイ航空区間と日本発着区間など他社区間を別々に発券した航空券をお持ちの場合、受託手荷物はロイヤルブルネイ航空区間のみ受け付けていましたが、現在その方針は撤回されております。ブルネイから日本まで通しで受託手荷物をチェックインしたい場合は、別発券の航空券をご提示の上、バゲジの最終目的地をお伝えください。受託手荷物を通しにした場合は香港、シンガポールなどの経由地で必ずブルネイで発行されたバゲジタグを提示してください。係員が提示するよう指示しますが提示がない場合、バゲジは経由地止まりとなりますので、ご注意ください。なお、ブルネイでバゲジを通しにする際、「免責事項」(※)に署名をいただく場合がまれにありますのでご了承ください。【2012.3.4】

―免責事項―
通常、日本到着時にバゲジが破損、紛失していた場合、到着の航空会社に申告をしていただき、補償金が発生する場合は日本到着の航空会社が支払います。実際には、関係航空会社間などで比率により按分するのですが、ロイヤルブルネイ航空は「免責事項」に署名していただいた場合は、日本到着の航空会社に按分された補償金をお支払いいたしません。そのため、万が一に備え、必ず海外旅行保険に加入していただきますようお願いいたします。



■スポーツ用具など特殊な手荷物

ロイヤルブルネイ航空では、ゴルフバッグ/スキーセット/水上スキーセット/サーフボード/サーフィンセット(ウィンドサーフィンを除く)/釣り具/スキューバセット/自転車/ボーリングボールは通常の無料手荷物許容量に含まれます。範囲内で収まらない場合、お一人につきゴルフバッグ、ダイビング用具、自転車は12キロ、それ以外の用具は5キロの超過手荷物料金を免除いたします。ダイビング用具の場合、ライセンスの提示が必要となる場合があります。なお、この規則はロイヤルブルネイ航空のみに適用ですので、日本から通しで預け入れる場合は日本発の航空会社のルールにより変わります。詳しくは日本発の航空会社にご確認ください。


・ベビーカー:

機内持ち込みはできませんので、受託手荷物としてチェックイン時に預けてください。ただし、搭乗口までベビーカーをお使いになる場合は、その旨チェックイン時または予約時にお申し出ください。搭乗口にて係員がベビーカーを回収し貨物室にてお預かりします。



■受託手荷物・超過手荷物料金

2011年4月よりIATAの手荷物規則が変更になりました。
・1冊の航空券を所持:日本から通しでブルネイに預け入れる場合は、日本出発の航空会社の規則が適用になり、超過手荷物料金も日本出発の航空会社の規定に準じます。逆にブルネイから日本まで通しで預け入れる場合は、ロイヤルブルネイ航空の規則が適用になりますので、他社の別発券区間が2個46キロまで預け入れ可能でも20キロ(クラスによる。受託手荷物表を参照のこと)までとなります。ブルネイ→日本の超過手荷物料金は1キロに付きエコノミークラスの1.5%を徴収いたします。
・別冊の航空券を所持:日本からブルネイまで通しで預け入れが可能かどうかは日本発の航空会社の判断によります。超過手荷物料金も日本発の航空会社の判断によります。ブルネイから日本の場合は、別発券の航空券をご提示の上、バゲジの最終目的地をお伝えください。ブルネイ→日本の超過手荷物料金は1キロに付きブルネイからBIの目的地(乗り継ぎ地点)までの超過手荷物料金と乗り継ぎ地点から日本までの超過手荷物料金の合算となります。そのため、同じ日本行きの場合でも、路線により超過手荷物料金が変動します。



■ペットの輸送

ロイヤルブルネイ航空では、全路線、全種類のペットは機内持ち込み、手荷物として預け入れいずれも不可です。貨物として輸送してください。



■妊婦のご旅行

・28週までは通常の旅客と同じようにご搭乗できます。
・28週を越え36週までは、出発の7日以内に発行された医師の診断書が必要。
・36週を越えた場合は、医師の診断書に関わらず搭乗不可。



■お食事とお飲み物について

ロイヤルブルネイ航空では、コタキナバル線を除き、全路線でホットミールをご提供しています。飛行時間の短いコタキナバル線はコールドドリンクのみとなります。ベジタリアンミール、アレルギーフリー食などの特別食のご要望がございましたら、ご予約の際にご連絡ください。ロイヤルブルネイ航空の機内食はすべてイスラムの律法に則りハラル処理され、基本は豚肉の入っていないムスリムミール(MOML)となります。ユダヤ正教の戒律に則って処理されたコーシャーミールは現在提供しておりません。なお、ロイヤルブルネイ航空では、全路線で酒類のサービスを行っておりませんので、予めご了承願います。



■予約の再確認(リコンファーム)

アジア線は不要です。ただし、遅延連絡などに備えて、現地連絡先を予約記録に入力しますので、ご予約時または日本出発前までにご連絡ください。