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・パスポートの残存有効期間6ヶ月未満しかないけど、新規のパスポートを取る時間がない
・到着当日、空港のインフォメーションデスクでホテルが取れますか?
正確には Electronic Ticket(電子航空券)と言い、いわゆるペーパーレスの航空券です。航空券情報が航空会社の予約コンピュータに蓄積されるため、今までのように紙の航空券を持って旅行する必要がなくなりました。そのため、かつては航空券を紛失した場合、新規の航空券を購入しなければいけませんでしたが、現在はその必要がなくなりました。航空会社がお客様にお渡しするeチケット控えは「航空券」そのものではなく、旅程と運賃の航空券内容が書かれた書類ですので、何度でも印刷が可能です。
はい、トラブルを避けるためにも必ずお持ちください。eチケットでは予約コンピュータにお客様の航空券情報が入っていますので、予約番号や便名を覚えていれば不要、というのが本来の趣旨ですが、ブルネイのように日本から直行便がない場合は、手荷物を通しで預ける際に「以遠がある」という証明のためにチェックインカウンターでeチケット控えを見せる必要があります。
アジア線は不要です。スケジュールなどに変更があった場合、連絡できるようにご出発までにブルネイでの滞在先または海外でも使用可能な携帯番号をお知らせください。予約記録に入力します。この情報がない場合は、なるべく再確認してください。
いいえ、ロイヤルブルネイ航空独自になります。いたれりつくせりの日本のマイレージと比較するとかなり物足りなく感じるかもしれません。
日本の早割のような何ヶ月前までに購入しないといけないという運賃はありませんが、ホームページに掲載のノーマル運賃以外にも路線により制限付きの安い運賃があります。ロイヤルブルネイ航空の場合、エコノミークラスが2〜3段階くらいに分かれていて、安い運賃クラスに割り当てている人数に達すると次の運賃クラスしか予約できない、という仕組みです。制限付き運賃に関しては、お問い合わせください。
はい、2才以上12才未満は小児運賃が適用になります。割引き率は大人運賃の33%〜25%引きなど路線によって変わりますので、ご予約時にご案内いたします。2才未満の幼児は、大人運賃の90%引きの幼児運賃が適用になりますので、予約時に生年月日をお知らせください。小児運賃、幼児運賃は共に大人1名に対し1名のみ適用されます。大人1名に幼児1名、子供2名の場合は、1名の子供は大人運賃が適用されます。
手荷物を最終目的地まで通しで預けたい 更新日:2011年8月3日
2011年4月より手荷物の規則が変わりました。
日本発:通しの航空券を所持していれば、通しで預け入れが可能です。日本出発とロイヤルブルネイ航空それぞれの航空券をお持ちの場合は、日本出発の航空会社にご確認ください。
ブルネイ発:航空券が目的地まで(日本まで)1枚の航空券(航空券番号が一つのみ)の場合は通しで預け入れが可能ですが、別冊の航空券をお持ちの場合はロイヤルブルネイ航空区間のみの預け入れとなりますので、乗り継ぎ地点にていったん入国して手荷物を受け取り再チェックインしてください。
なお、通しで預け入れていても、香港やシンガポールの乗り継ぎカウンターでは通しの受託手荷物の有無を必ず聞かれますので、バゲジタグをご提示ください。バゲジタグを提示しなかった場合、出発地で荷物を通しで預けていても乗り継ぎ地点止まりとなりますのでご注意ください。
香港のトランジットカウンターはE1、シンガポールではターミナル2になります。乗り継ぎカウンター ではロイヤルブルネイ航空のロゴマークの入ったボードが出ています。
はい、できます。空港内のサービスセンターは08:00〜19:00まで営業しています。
パスポートの残存有効期間6ヶ月未満しかないけど、新規のパスポートを取る時間がない
新規にパスポートを申請するか旅行を延期するのが一番望ましいのですが、現実にはまれに出発間際にパスポートの残存有効期間不足に気づくお客様がいます。ロイヤルブルネイ航空では、チェックイン時、お客様に「入国を拒否された場合は自身の負担で出発地点に帰ります」という趣旨の同意書に署名していただいてから搭乗を認める場合があります。パスポートの残存有効期間不足に気づいた場合は必ず当社までご連絡ください。
2ページ以上というのは、ビザ申請用に1ページ、入国時のスタンプ用に1ページは必要という意味合いのもので「充分な余白のあるパスポートが望ましい」という推奨です。
到着当日、空港のインフォメーションデスクでホテルが取れますか?
空港には現在ブルネイ観光局のカウンター、レンタカー、旅行社のカウンターがありますので、ホテルの手配することは可能です。しかしながら、24時間営業ではありませんし、また係員も常時在席しているというわけではありませんので、日本を出発する前にホテルの手配をしておくことをお勧めいたします。
ブルネイはイスラム教が国教のため、お酒の販売が一切ありません。そのため、17歳以上の非イスラム教徒の旅行者は、一人当たり酒類2本(2リットルまで)および350mlのビール12缶まで持ち込み可能となっています。入国の際に、荷物をあけて中身をチェックされることがありますので、お酒を持ち込みの方は、税関のカウンターで黄色の申請書に必要事項をご記入の上、税関係員に提出して下さい。カウンターにその申請書がない場合は、ターンテーブル隣の税関の事務所より入手可能です。申請書見本はこちらから。
日本では、ブルネイドルの両替はできません。しかしながら、ブルネイドルとシンガポールドルは等価しており、シンガポールドルは、ブルネイでも同様に使用することができます。(ただし、シンガポール1ドルコインのみ使用不可)。また、観光客の多いホテルでは、日本円からブルネイドルへの両替も可能。各両替所でも、日本円の両替も可能のところもあります。(9時からー17時・日曜休み)
ブルネイには鉄道はなく、また、現地人はたいてい自分の車を移動手段としてるので、タクシーも少なめ。また、流しのタクシーはほとんどないので、市内バスターミナルのタクシー乗り場からの利用かホテルのフロントで呼び出してもらうのが一般的。紫色の公共バスは、1ブルネイドルと安く、利用者も現地人、外国人労働者、観光客とさまざま。市内中心部のバスターミナルが、発着地になっています。バスの番号で路線が異なるので、乗車の際に運転手に自分の行き先と確認すると安心。なかでも、01番(サークルライン)は観光地も通りながら市内一周をする便利な路線です。新モスク、ガドン(商業地区)、レストラン・カフェ・スーパーやなど目抜き通りを1周約15分〜20分間隔で運行しています。夕方からは本数が少なくなり、最終は19時ごろなので注意が必要です。
ロイヤルブルネイ航空の航空券には旅客サービス料(空港税)が含まれています。ロイヤルブルネイ航空以外の航空会社ではこの旅客サービス料を航空券に含めない場合があります。その場合は、ブルネイ空港にて旅客サービス料を支払うことになります。航空券に「JPY950BN」などと表示されている場合は、旅客サービス料を支払い済みという意味ですので、決して二重払いをしないようご注意ください。